
面識のない相続人15人
子供のいない叔母の相続で判明した、全国に散らばる15人の相続人。見ず知らずの親族へ連絡する心理的負担を、「お手紙」での丁寧な調整によって解決する相談提案です。
状況
子供のいない叔母の相続人になりました。戸籍を集めてみたら、全国に15人も相続人がいることが判明。半分以上は名前も聞いたことがない従兄弟たちです。銀行からは『全員の印鑑証明と署名が必要』と言われましたが、見ず知らずの人にどうやって連絡すればいいの?『詐欺と疑われたり』『金目当てか』と思われそうで怖いし、一人でも反対されたら終わりだと思うと、一歩も前に進めません。誰か私の代わりに話をつけてほしい……。
解決策
私たちが相続手続きの窓口となり、戸籍による相続人調査から、相手の心情に配慮した「お手紙」による連絡調整まで全て代行します。あなたが直接親族と話す必要はありません。
もし、これを「自分」ですすめると…?
もし、ご自身で対応(または放置)していたら、これだけのリスクと負担が発生していました。
- [ ❌ 作業 ] 複雑な家系図の作成と読み解き
多数の戸籍や除籍謄本を取得・読み解き、行方を知らない相続人の所在も調査、15人の相続人を正確に特定する膨大な作業が必要です。
- [ ❌ 精神 ] 相続への協力依頼
「詐欺じゃないか?」と疑う見知らぬ親族に対し、電話などで事情を説明し、印鑑証明書を送ってもらうなどの「お願い行脚」をしなければなりません。
- [ ❌ 心理 ] 複雑な心境への配慮不足によるトラブル
いきなり事務的な書類を送りつけると、相手を警戒させ、遺産分割がまとまらなくなるリスクがあります。
👉 スタートラインにご依頼いただいたことで、これら全ての不安と負担をかけずに相続手続きを完了することができます。
解決へのステップ
① 職権による徹底的な相続人・財産調査
まずは、私たちが行政書士の権限(職権)で戸籍を収集し、所在確認を含めて、相続人を正確に確定させます。同時に財産調査も行い、全体像を把握します。
② 「お手紙」による心情配慮と連絡調整
事務的な書類をいきなり送るのではなく、「行政書士の横倉」として柔らかい文面のお手紙を作成します。「皆様の負担にならないよう、私が代表して手続きをします」と丁寧に伝えることで、スムーズに協力を得られるよう働きかけます。
③ 個別の署名回収と預かり口座での管理
全員が一度に集まる必要がないよう「遺産分割協議証明書方式」で個別に署名・捺印を回収します。財産は全て預かり口座で管理し、お客様に代わって相続人へ送金代行いたします。
「関わりたくないから放置」していませんか?
相続人の数が多いほど、放置すると次の相続が発生してますます権利関係が複雑になります。一人で抱え込まず、まずは無料相談へお越しください。
「これ、うちのケースに似てるかも…」と思ったら。
スタートラインは、これまで多くのおひとりさま・独身の方の相続手続き・相続不動産の売却を積み重ねてきました。初回は無料相談を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
無料相談を予約する関連する事例

叔母姉妹が立て続けに亡くなった二件同時相続
半年前に叔母Cが亡くなり、そろそろ相続手続きをやろうとした矢先に叔母の妹の叔母Dが亡くなり、二人の相続手続き・相続登記・相続税申告を各専門家と連携しながら解決した事例です。

会ったことがない異母兄弟との相続手続き
独身の兄が亡くなり、葬儀を終えて相続手続きをやろうとした矢先、会ったことがない異母兄弟がいることが判明。直接やり取りができないのでスタートラインに全て丸投げをした事例です。

海外在住のいとこ・印鑑証明が取れない相続
生涯独身だった叔母(おひとりさま)の相続で、相続人の一人がアメリカ在住。印鑑証明が取れず手続きが完全に止まっていたところを、「サイン証明・在留証明」の手配から売却まで一括サポート。
