
数次相続と空き家放置
長年放置された実家の相続。数次相続によって権利関係が複雑化した空き家問題を、行政書士×宅建士の専門性で紐解き、次世代への負担を断ち切る相談提案です。
状況
10年前に亡くなった祖父の相続を放置していたら、今度は叔父が亡くなり、権利関係がぐちゃぐちゃになってしまいました。実家は空き家のままボロボロで、近所からは苦情が来ています。固定資産税だけ払い続けていますが、もう何が正解か分かりません。このまま子供世代にこの面倒な問題を押し付けるのだけは避けたい。でも、複雑すぎて、どこから解きほぐせばいいのか……。
解決策
複雑に絡み合った権利関係を、私たちが職権による戸籍調査で紐解きます。不動産業界出身の行政書士が宅建士を保有している強みを活かし、不動産売却の窓口となって専門家と連携し解決します。
もし、これを「自分」ですすめると…?
もし、このままご自身で対応(または放置)を続けると、次のようなリスクがさらに膨らんでいきます。
- [ ❌ 権利 ] 相続人の増加のリスク(名義変更が難航)
放置している間に別の相続人が亡くなると(数次相続)、雪だるま式に相続人が増え、話し合いすらできなくなります。
- [ ❌ 費用 ] 費用のリスク(固定資産税・維持管理費用)
誰も住んでいなくても固定資産税は毎年かかり続け、特定空家に指定されれば税金が最大6倍に跳ね上がる可能性もあります。
- [ ❌ 責任 ] 次世代への負債の押し付け
解決を先送りすればするほど、より複雑になった問題を、ご自身のお子様世代が背負うことになります。
👉 スタートラインにご依頼いただいたことで、これら全ての不安と負担をかけずに手続きを完了することができます。
解決へのステップ
① 複雑な権利関係の紐解き(戸籍調査)
まずは行政書士の権限で、数次相続によって複雑化した戸籍をすべて辿り、現在の真の相続人を正確に確定させます。
② 窓口1つで専門家と連携
不動産業界出身の行政書士が宅建士を保有しているため、私たちが不動産売却の窓口となり、遺品整理や税理士、司法書士などの専門家とスムーズに連携します。
③ 財産は全て預かり口座で管理、相続人への分配も代行
各相続人への丁寧な連絡調整で合意を得た後、空き家を売却します。不動産の売却代金を当事務所の預かり口座で管理し、経費を精算の上、お客様に代わって相続人へ送金代行いたします。
「関わりたくないから放置」していませんか?
「放置(無視)」は最も危険な選択であり、トラブルを次世代に引き継ぐ原因となります。複雑すぎて手出しができない状態でも、まずは私たちにご相談ください。
「これ、うちのケースに似てるかも…」と思ったら。
スタートラインは、これまで多くのおひとりさま・独身の方の相続手続き・相続不動産の売却を積み重ねてきました。初回は無料相談を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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